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ZigBee無線タイプ・センサネットワーク



下記の製品の販売およびサポートは終了しております。当頁は情報のため残してあります
クロスボー/MemsicのセンサネットワークノードはすべてZigBeeのために開発されたieee802.15.4を使用しております。その内、研究・開発用に普及しているMICAzに互換または共存性があり現在販売しているものは下の表の通りです。
使用するソフトウェアはユーザーがMoteWorksや、Open-source BSDのTinyOSで改変・開発することが可能ですので、無線分散ネットワークにも応用できます。
入門時のマルチホップ・センサネット動作はフリーのMoteView(含むノードアプリ、サーバソフト、グラフィックビューア )で確認できます。産業用neomote農業用eKoImote2TELOSCricketと は別です。



M I C A z I R I S
ノード単体(販売終了)
機 種
マウスオーバで詳細
MPR2600X
MPR2600X
IRIS_mote
XM2110
概 要
CPU:Atmega128L
無線チップ: CC2420
CPU:Atmega1281
無線チップ:RF230
機 構
産業用Moteの無線部を利用しMICAzセンサ基板を使えるように したもの。ケース外形 82 x 54 x 57 mm
機 構的に従来のMPR2400J/MPR2600Jと類似
57 x 32 x 25 mm (除 アンテナ)
MICAzとの
互換性

ソ フト互換、MICAzとして動作
同 一ネットワークでMICAzと共存させることは可 能だが、できるだけIRISのみが望ましい
通信距離*
高 効率アンテナによりMICAzの2-3倍
高 出力によりMICAzの2-3倍
ACアダプタ
MP-B88
MPR2600ACDC
利 点
・ MICAzのソフト・ハード(MTS/MDA/MIB)が使える。
・旧来のMICAzに混在させ同じネットで完全互換動作できる
・単三電池x3本により理論上放電寿命が2倍
・電圧3V 安定回路によりセンサ値が安定
・ケース標準装備(上写真のとおり)
・ 機構的にMICAzと同じでハード(MTS/MDA/MIB)が使える。
・スリープ時の電流消費がMICAzより減 少
・CPUのSRAMが増加 4kB→8kB
・C#やJAVAの対応→詳細
弱 点
セ ンサ基板は同梱の両面テープで固定
アンテナは変更不可
MIB各機使用可能だがケースMIH510には入らない 
MICAz と通信互換性が完全でない
単三電池x2本では消耗中途で動作電圧を下回る
電池が減るとセンサ誤差が(当然)増える
MTS400付ノード
 
(アプリ・プリインストール)(販売終了)
機  種
SN24040J
SN21140J
概  要
旧 来のMPR2600JにMTS400を付けたもの。
現行のMPR2600XにMTS400を付けアプリXMTS400を書込むとSN24040Jと同じ動作(推奨)
XM2110 にMTS400を付けたもの
注  意
MPR2600J

基地局ノード(販売終了)
機 種
BU2400J
MIB520にMPR2600Xを付けアプリXMeshBaseを書込むとBU2400Jと同じ動作
BU2110J
スターターキット(販売終了)
機 種
WSN- Pro2400J
WSN-Start/Pro2110J/Master2110J
ソフト・ツール類
ビューア
MoteView 1.4C / 2.0F
MoteView 2.0F/2.0F(Win7)
TinyOS
1.1.7 up / 2.0
2.0
アプリ書込
ツー ル
MoteConfig-J
MoteConfig (MoteView同梱)
開発ツール
MoteWorksTinyOSnesC和文説明書
MoteWorksTinyOSMoteRunner by IBM (JAVA, C#)
アプリフォルダ
MoteView/MoteWorks 中 \micaz
MoteView/MoteWorks 中 \iris




 各種のセンサ基板ご用意しており、また外部のセンサをつなげる万能インターフェースMDA300
 センサ基板・インターフェース が即動作できるアプリを無償で提供MoteView 画面取説
 オープンソースのTinyOS2.0でもサ ポートされており、情報が入手可能です。
 当社 で専用ハード・ソフト開発もできますのでご相談く ださい。
 本機を使用しMoteおよびZigbee間でも通信ができることが実証されています**。
 ZigBeeの開発にも利用されて います。
 無線LANとの混信 を避けたチャンネル割り 当てがあります。
*実用通信距離は環境により異なります。 ** 専用ソフトを使用した場合

MoteViewクイックマニュアル(入門用) ノードハードウェアマニュアル センサ基板マニュアル
nesC和文マニュアル JAVAやC#でプログラ ミング ZigbeeとWiFiの共存
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住友精密工業株式会社 センサネットワーク事業室
www.Sensor-Network.net
兵庫県尼崎市扶桑町1-10
Tel 06-6489-5922 Fax 06-6489-5902 sales @xbow.jp


商品名、商標、社名はそれぞれの所有者に帰属します。 写真と現物は異なる場合があります。無線は電波法の範囲内で,いかなる場合もユーザー責任でお使いください。当製品の使用は使用者が全責任を追うものとし当社は一切の責任を負いません。 MPR2600Jの一切の取扱いは当社が指定するMPR2600Jのマニュアルに記述された範囲内で行ってください:それ以外のいかなる処置に対する技術 的・法的責任はユーザーが負うものとし、これに合意されぬ場合は販売できません。マニュアルは英文の場合があります。 仕様や情報は予告無く変更することがあります。当社製品の販売先は事業者を想定しています。 10mWとは全体スペクトラムの総エネルギーとしての代表的表現です。返品・無償修理はでハードウェア初期不良が実証できる場合のみとさせていただきます。仕様は予告なく変更す ることがあります。輸出には許可が必要です。当ウェブサイトの情報の正確さには限度がありその内容に当社は必ずしも責任を負うものではありません。 不許 転載 (c) 2005-2013 住友精密工業株式会社