Aceinna/Memsic/Crossbow
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計測用_3軸加速度センサ クロスボーCXLシリーズ



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移動物やタイヤの計測に

計測システムには3軸加速度センサを」
モーション計測システムに3軸加速度センサーを



Option: PCデータロガー [U3HV-LJ]

   
概  要
形  態
樹脂パッケージに加速度センサが内蔵されており、機器に固定してすぐ使えます。
本体寸法 約27 x 27 x 20 mm (突起部除) ケーブル長約2m  ⇒寸法図
樹脂パッケージにMEMS1〜3軸加速度センサが内蔵され、対象物につけてすぐ使える
目  的
揺れや加速による加速度や重力の検出。
加速度大小の目安は
ここをクリック   (加速度センサ・ ジャイロ3軸の複合型計測機はここをクリック) 
ラインアップ
シリーズのラインアップはここをクリック。 3軸型(型番の末尾が"3")は、XYZ3軸の加速度を1製品で同時に測定できます
1軸型はケースにある矢印方向の加速度を検出します。
電 源
DC5V (電流約5〜15mA ラインアップの仕様参照)
出  力
・中心値(ゼロ点オフセット, 0G時の出力電圧)=約DC2.375V (*:LFシリーズは約2.5V)。
・出力電圧範囲は、上記の中心値を中心として±DC2V、加速度に比例した電圧で出力します。 (例:CXL04なら+1Gあたり中心値から+0.5V上昇, CXL10なら+1Gあたり中心値から+0.2V上昇)
・感度などの機種別スペックと個体差はカタログ参照。  アンプは通常不要です。 出力負荷20kΩ以上推奨。
帯 域
LF シリーズ=0(DC)〜50Hz, GPシリーズ=0(DC)〜100Hz, typ.
PCへの取込 パソコンで加速度出力グラフモニターおよび記録を可能とするPCデータロガー"U3HV-LJ" をオプションで販売しています。
U3HV-LJにはLF,LP,GPシリーズ用に5VDC電源もついています。接続用コネクタケーブル とWinソフト"DAQ Factory Express"の無償ダウンロード付。
税別\27000, 加速度センサと同時購買の場合は \20000。
コネクタ 先端コネクタは2.54mmピッチの穴になっており、 対応する5ピン端子をサービスでお付けしております。
端子は MAC8の WLシリーズ。
配  線 コネクタに切込印のある側から順番に(内部線色)
@電源+(赤) AGND-(黒) BX軸出力(白) CY軸出力(黄) DZ軸出力(緑)
各軸出力のGND側はAに接続してください。出力とGNDを短絡せぬようご注意ください。

線の延長について 線の延長やコネクタの変更は承っておりません。延長する場合はオプションのU3HV-LJを介し、 そのUSBを延長することをお勧めします。USBケーブルが5mを超える場合は市販 のリピーターケーブルをお使いください。
ユーザー責で加速度センサのケーブルをアナログ電圧のまま延長される場合は:@延長すると電圧降下 があるので、(a) 電源電圧が延長前のコネクタ部分で5.0VDCであること (b) センサ出力電圧を延長線ありとなしで差を予め記録し、電圧差を加味して加速度値に換算してください Aノイズが増えます。程度は長さや環境に依存します。
重 量
自重約23g  ケーブル約23g 合計約46g
注文方法
この見積り要請フォーム を送信いただくと、当社(住精産業)からメールで見積りをお送りいたします。(在庫がない場合は次のロットはありません)
それに同意のご返信を以ってご注文とさせていただきます。 納期は通常約1週間です。 (直接販売です。大学への掛売りは可能です。万一の事情により受注できない場合はご容赦ください)
備 考
国 内外2社の2足歩行ロボット用に納品しています。 
自動車、搬送車、船、模型、人体などの 計測に使われています。
回転機構、機械、構造物、の予防メンテ にも実績があります。
重力などの定常加速度も検出しますので 静姿勢(傾き) を測定するのにも使えます(LF,GP,LPシリーズ)。
数量割引があります。5個, 10個, 20個を超えるごと
検出方式は静電容量型です。
商品の性格上、防衛用途ではない確認として用途とユーザをお尋ね しますので御了承ください。海外への持ち出しは事前にご相談下さい。

加速度センサ
機種ラインアップ
測定範囲
(G=9.81m/s^2)
測定軸
電  源
単価(税別)
1個
単価(税別)
5〜9個
備  考
CXL17LF3
±1.7G 3軸 DC5V 12mA \75000
\47500
\68500
\45000
高感度品、在庫限り 売切れ御免
CXL04GP1
±4G
水平1軸
DC5V 5mA
\33000
\28000
在庫限り 売切れ御免
CXL04GP3 ±4G 3軸 DC5V 15mA \64000
\45000
\47600
\42000
在庫限り 売切れ御免
CXL10GP1
±10G
水平1軸 DC5V 5mA \33000
\28000 在庫限り 売切れ御免
CXL10GP3
±10G 3軸 DC5V 15mA \64000
\45000
\47600
\42000
在庫限り 売切れ御免
CXL25GP1
±25G
水平1軸 DC5V 5mA \33000
\28000
在庫 限り、売切れ御免
CXL25GP3 ±25G 3軸 DC5V 15mA \64000
\45000
\47600
\42000
在庫限り 売切れ御免
OPTION :
上記センサに便利な
PCデータロガー
U3HV-LJ

-10〜+10Vdc
または
0〜+2.5Vdc
ソフトで切替
4入力
(即ち3軸入力可)
USB バス電源
\27000*
2個〜   
\20000
DC 電圧記録用 の汎用パソコンデータロガー( 詳細)
(当社センサ専用ではなく、あらゆる電圧記録に使えます)
LF/GP は直結可能 (CXTAはこのように接続)
*加速度センサと同時購買の場合は1台でも@\20000.
関連商品
【慣性計測ユニット】
±4G 
(±10は別注)
3軸
DC9V〜42V


加 速度, 角速度, 角度などRS232で出力
まとまった数量の場合の価格はご相談ください。          上記は Typicalです 詳しくはカタログをご覧く ださい。
一部 価格はキャンペーン特価です。10個以上の価格はお問い合わせください。
*気象庁が定義する震度計

 加速度計測範囲の目安:

±1.7G:地震検知、乗り心地、身体の動揺、自動 搬送車、静止状態での 姿勢など、 精度を要するものに推奨です。
±4G:4肢の動きなどは通常はこの範囲です(激しい運動、衝撃を除く)
±10G、25G: カクテルシェークの様な激しい動きの場合10G、25G型となります。 エアバッグの動作はこの範疇です。
10G以上は衝撃による加速度の場合が多いので衝撃波形や振動をモニターする必要がある場合などに用いられます。 10G超の加速度センサで低加速度も同時に計測することは精度が犠牲になるためお勧めできません。
応答帯域はGPシリーズで100Hz LFシリーズで50Hzです。これより高い周波数の入力には適しませんのでご 注意下さい。

 センサ出力電圧を加速度に変換する式:

カタログで 感度を確認す る。感度はmV/Gで書かれているのでV/Gに変換する[例:1200mV/G=1.2V/G]
加速度(G)=(出力電圧−ゼロ点オフセット)÷感度
[注]ゼロ点オフセットとは加速度がかかっていない状態の出力電圧のこと。
1G=9.81m/sec^2 (加速度センサがGセンサと呼ばれる所以)
 

振動正弦波の 最大加速度と 周波数から振幅を計算する:振幅をA, 周波数をω, 最大加速度を a とすると a=Aω^2 。

振動体の加速度と振幅
例 えば正弦波 振動体の 最大加速度a=10G=98.1m/sec^2、 振動周波数f=480rpm=8Hz の場合、振幅Aは?
a=Aω^2
98.1=A * ((2 * 3.14 * 8)^2)
98.1=A * 2524
A=98.1/2524=0.039m=39mm (←振幅が39mm=全幅が78mm) 
注意:この計 算式の単位は
ω=2πf=2 * 3.14 * f ; 周波数 f の単位(Hz)をωの単位(ラジアン/秒)に変換している。
         1G=9.81m/sec^2 である
   

  

振り子の長さ、振幅、周波数、最大加速度、最大角速度の関係



 加速度から傾斜角(姿勢角)を算出する方法 (静止時のみ可能):



水平に置いたとき(傾斜角θ=0°)のXまたはY軸の加速度は0Gである。
その軸を垂直に置いたとき(傾斜角θ=90°)の加速度は1Gである。
つまり sin θ = 加速度値(G) なので 傾斜角θ=Arcsin G である。
例:上図でY軸加速度が0.5Gなら θ=Arcsin(0.5)=30°
θ=45°以上では Arccos の値の方が敏感になるので、Z軸のG値をとって Arccos G = θとするほうが良い。
(注意:GoogleでArcsinを計算する場合、角度θの単位、1 radian=57.3°)
上記は動加速度がかかっていない静止時のみ算出が可能であり、動加速度がかかる状態ではジャイロ を内蔵する慣性計測機器が 必要である。


重力による加速度1Gのベクトル方向は?
  重力で下に引っ張られるということは加速度は上向きです。自動車が前に加速すると、体は後ろに引っ 張られるのと同じこと。


 加速度と 震度の関係 :

  加速度から震度値を計算するのは非 常に複雑です。しかし非公式で簡易な目安としては次の関係を使う事があります:
震度 3軸合成ベクトル
2以下 8mG未満
3 8〜25mG
4 25〜80mG
5 80〜250mG
6 250〜400mG
7 400mG超



 
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