● IRIS (XM2110J) とMICAz (MPR2600J/MPR2400J) を同一ネットワークで共存させるには:

ノードにはMoteView2.0F同梱のアプリを使用してください。
  - MICAzノードには、MoteView2.0Fで作成さ れる \micaz\ フォルダのアプリを使用してください。
  - IRISノードには MoteView2.0Fで作成される \iris\ フォルダのアプリを使用してください。
  - 基地局はMICAzでもIRISでも構いませんが必ず MoteView2.0F同梱の適用フォルダにある xmesh_baseを使用してください。またはBU2110Jを使用してください。

当然乍ら、MICAzとIRISではMICAzの出力が弱いため通信は一方通行になり勝ちですので今までとはネットワーク状態が異なります。安定したネットワークには全部のノードをIRISにされるのが望ましいと云えます。

● クライアントはMoteView2.0FまたはNB100にプリインストールのMoteExplorerを使用してください。

● MICAzのコードをIRISにポートするには: "make micaz" の代わりに "make iris" としてください。(必ずしも共存という意味ではありません)

www.xbow.jp

閉じる



copyright 2008 Crossbow Japan, Ltd.