MPR2600JまたはXM2110Jにセンサ基板MTS400搭載(SN24040J)で
省電力(LP)モードとした場合の電流は約500uA
単3電池の例:
1) 富士フィルム FR6 約2900mAHでは
2900mAH/0.5A/24H/30day = 約8ヶ月→実際には約7ヶ月(3分間隔自己データ送信,屋内)
2) 三洋ENELOOP 約2000mAHでは
2000mAH/0.5A/24H/30day = 約5.5ヶ月→実際には約5ヶ月(同条件)
注意:電池が自己放電がありますので期間が延びると容量は自然減少します。
(一次電池やリチウムイオン電池もそのとおりですが、ENELOOPは自己放電が極小です)。
温度により容量が変わります。上記は保証値ではありません。
製品に含まれる電池は試験用であり上記の仕様とは関係ありません。
LPモードは間欠動作により電力消費を抑えるものであり通信距離はHPと同じです。
なお当社ノードには外部電源端子が備わっており、更に大きな電池またはACアダプタ(オプション品)をお使いいただけます。
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